(8/8修正)
ご存じの方も多いと思いますが、現在、YouTubeに於いては「コンテンツ ID システム」と言う著作権者保護システムが稼働しております。

詳細はこちらですが、要するに、無断アップロードされたファイルを権利者に通報し、権利者には、

1.削除 2.追跡 3.容認、ただしそこに広告を貼り、収益を権利者とYouTubeで折半

のオプションを選んでもらうというモノです。

大会社が権利を有しているのが明らかな映画やテレビ番組のクリップについては、無断アップロードファイルは迅速に通報され、すぐに削除されて見られなくなるか3.の扱いで残るかのどちらかに帰結するものと合理的に推測されますので、大会社帰属が明らかな動画については、「見られる=削除されていない=前記3.の扱いになっている=権利侵害への荷担行為ではない」との認識の下、動画を埋め込んだ記事をエントリすることにします。